すくすくどんどん 総合版

教材の紹介

「すくすくどんどん」は、教育デザイン研究所が開発した幼児用の知能開発テキストです。
これまでに、多くの幼児教室・幼稚園で採用され、高い評価を得てきました。

すくすくどんどん総合版は、教室用(Aシリーズ)と家庭学習用を1冊ずつ合冊し、A4判のプリント集にしたものです。
この教材は、

歴史ある「すくすくどんどん」の原典にあたる教材

と言えます。

教室用(○…数字)と家庭学習用(○-A)は、設問のレベルや構造は同じで、素材が異なります。
違った素材で類似問題をすることにより、知識の定着化と、関連ボキャブラリーを増強することができるようにしています。

1-5が年少用、6-10が年中用、11-15が年長用ですが、
幼児の知能の発達度合いは個人差があります。
どの教材から始めるのかお考えの場合は、チェックシートをご利用ください。

「すくすくどんどん総合版」の使い方

・解説ページにある「問題文」を、おうちの方が読んであげて下さい。
お子さまにテストをするような圧迫感を与えずに、楽しい雰囲気で学習させてあげましょう。

・1回の学習量は多くて20ページ。普通は10ページ程度です。

・お子さまができない問題については、解説ページをご覧いただいた上で、
ヒントを与えたりして手助けしてあげて下さい。できなくて当たり前です。
知らないことはできない、やったことがないことはできないのです。
このテキストで、少しずつ「知る」ようになり、「できる」ようになることが目標です。

・お子さまが解答し終わったら、解説をしながら一緒に答え合わせをしてあげて下さい。
お子さまが上手にできたことを心から一緒に喜んで、ほめてあげましょう。
「できた」「ほめてもらった」という小さな成功体験の積み重ねが、お子さまの学習意欲を高めていきます。

をクリックすると、PDFファイルが画面上で開かれます。

ダウンロードの仕方 教材の印刷方法 ご購入の流れ(ダウンロード)

セット販売

15冊のセットは大変お得です!

年少、年中、年長の各5×3冊で、8000円です。
単品では、各3000円です。

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年齢別

スポイラーのタイトル

●言語
同頭語 名前のはじめに「あ」~「わ」のつくことば集め
同尾語 名前のおわりに「い」~「そ」のつくことば集め
ひらがな一文字の読み
しりとり しりとりになるように絵を選ぶ
反対語 絵を見ながら反対のことばを使って話す

●図形
書く作業 点をつないでかく、簡単な迷路にせんをひく
図形の基本 絵のなかに、まるやさんかくなどの形をみつける
同図形発見 お手本と同じ絵をさがす
異図形発見 お手本と違う絵をさがす
欠所補完 足りない部分にあうピースを選んで絵を完成させる

●数・量
数を数える 1から10までの絵の数を数える
同数発見 同じ数のものを見つける
数の多少 どちらが多い(少ない)かを判断する
たし算  絵を見ながら、「たす1」を理解する
ひき算  絵を見ながら、「ひく1」を理解する

●記憶
お話の記憶、絵の記憶、位置の記憶、図形の記憶、数の記憶
短いお話を聞いたり、簡単な絵を見たりした後、覚えた内容にあうものを選ぶ

●常識
時刻・あいさつ 絵を見ながら、場面にあうあいさつを言う
季節 春・夏・秋・冬の季節にあうものを選ぶ

年少用 

  解答

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スポイラーのタイトル

●言語
同尾語:名前のおわりに「た」~「ん」のつくことば集め
ひらがな:ことばの読み、濁音(「が」~「ぼ」)
半濁音(「ぱ」~「「ぽ」)の読み
しりとり:しりとりになるように絵を選ぶ
反対語:絵を見ながら反対のことばを使って話す
歌:「こいのぼり」「むすんでひらいて」など

●図形
書く作業:簡単な迷路にせんをひく、ルールに従って印をかく
お手本と同じになるように記号を書く
同図形発見:かげえや部分の絵を見て、それにあうものをさがす
異図形発見:2つの絵を比べて、違うところをさがす
対称図形: 折り紙を折って切り開いた時にできる形を選ぶ
文字や数字などが鏡にうつった時の正しいものを選ぶ
図形の合成:形をいくつか組み合わせて、指定された形をつくる

●数・量
数を数える:から10までの数字をなぞり書きする
数の多少:2種類のものを対応させながら、多少を判断する
積み木の数:絵を見て、積み木がいくつあるか考える
たし算:絵を見ながら、「たす2」~「たす9」を理解する
ひき算:絵を見ながら、「ひく2」~「ひく3」を理解する
数の分割:絵を見ながら、二人で分けるといくつずつになるか考える
長さ・重さ・広さ・かさ比べ

●記憶
お話の記憶、絵の記憶、位置の記憶、図形の記憶、数の記憶
短いお話を聞いたり、簡単な絵を見たりした後、覚えた内容にあうものを選ぶ

●常識
季節:春・夏・秋・冬の季節にあうものを選ぶ
仲間集め:仲間はずれのものを見つける
場所・職業:絵を見ながら、その職業にあう用具・場所を選ぶ

年中用 

 解答

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スポイラーのタイトル

●言語
ひらがな:らがなのことばの読み、拗音(「きゃ」~「びょ」)の読み
カタカナ:カタカナの読み
反対語:反対のことばを線で結ぶ
歌:「しゃぼんだま」「すうじのうた」など

●図形
書く作業:簡単な迷路にせんをひく、ルールに従って印をかく、同じように記号を書く
欠所補完:絵で足りないところを書き足す
立体:前後・左右・上からどう見えるかを考える
位置:重なった絵で、どちらが上になっているかを選ぶ
図形の合成:いくつか組み合わせて、指定された形をつくる

●数・量
数を数える:1から20までの数を数える、数字をなぞり書きする
積み木の数:絵を見て、積み木がいくつあるか考える
たし算:絵を見ながら、答えが5になる足し算~答えが10になる足し算を理解する
ひき算:絵を見ながら、10までの数からの引き算を理解する
数の分割:絵を見ながら、2~3人で分けるといくつずつになるか考える
長さ・重さ・広さ・かさ比べ

●記憶
お話の記憶、絵の記憶、位置の記憶、図形の記憶、数の記憶
お話を聞いたり、絵を見たりした後、覚えた内容にあうものを選ぶ

●知識
時刻:時刻の読み取り
天気:かげのでき方、風の強さ、風向きについて考える
場所・職業:絵を見ながら、その職業にあう用具・場所を選ぶ
生活用具の用途 お手本と同じ関係になるように、合うものを選ぶ

●その他
系列完成:順番に並んでいるパターンで、空いているところにあう記号をかく
お話の順序:場面の絵を見て、順番に並べ替える

年長用 

 解答

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